司法書士 油谷智子のプロフィール

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氏名 油谷 智子
業種 司法書士
事務所 油谷智子司法書士事務所
住所 大阪府東大阪市本庄中2丁目3−21
電話 06-4307-6846

インタビュー

動画の見どころ
①コミュニケーションを大切にする
②女性が関わる『相続』
③プライベートの楽しみ
油谷先生
油谷智子です。油谷智子司法書士事務所をやっております。
―出身は?
油谷先生
出身は愛知で、今は東大阪でやっています。
―関西人とは肌が合う!
油谷先生
私も関西よりの考え方の持ち主で、ズケズケと人の心に入っていきたいので、結構合っている気がします。
―独立してからの変化
油谷先生
緊張感、怖さ、苦労はもちろんありますが、自分でやっている分、お客様との距離感を近づけることができました。
―①『コミュニケーションを大切にする」ことが私のカラー
油谷先生
私は、お客様とのコミュニケーションにかける時間をもともとすごく大事だと思っていました。私だから頼みますになってきますので、ご依頼頂いた方には自分の色を知って欲しいです。
―②『相続』はどんなパターンの相談があるの?
油谷先生
「自分の相続について」ということを相談されるパターンもあります。今ガンとかが多いですが、ガン宣告を受けてから、急いでそういうことをどうしていったらいいかという話をもらったりすることもありました。会社に自分の財産を移して、土地部分の活用をどうしていくかということを考えたり、一緒に相談を受けたりしました。私自身もトータルで話を受けますので、その中で、相続の話ももちろんありますけれど、遺言書はどうしましょうというところから、今のうちにどうしようという話が出てきたりします。
―核家族化による相続の問題
油谷先生
相続が起こってからというところでも、今は核家族化が進んでいてコミュニケーションが相続人間で取れていないという中で、その話し合いをするのが億劫になってしまっている方もいらっしゃいます。
―②女性が関わる『相続』は感情も大切に。
油谷先生
相続でも、女性が依頼者になることも多いですし、また、女性が全く関わらない相続もあまりありません。女性だからということは偏見がありますが、要するに、絶対に感情がどうのこうのという点が重要になってくることが多いです。話の中で、正論を言うのは大事ですけれど、正論を言うだけではダメなので、どうやって話をもっていったらいいかということが相続ではすごく重要になります。そういう面ではすごくやりがいを感じます。
―お客さまと築きたい関係
油谷先生
上から物を言うのではなく、同じ目線で話をしたいです。司法書士の先生にお伺いしますというパターンではなく、司法書士の知識がある知り合いにちょっと聞きたいというぐらいのそういう仲になれるようにしたいです。やはり緊張感があると、聞きたいことが聞けなかったり、言いたいことも言えなかったりします。そういう雰囲気作りはできるように心がけています。
―③プライベートの楽しみはこれからママになること
油谷先生
母になったとき、自分の相続においても、また考え方がいろいろできるでしょう。そういう点では、プライベートだけではなく、仕事の幅での楽しみもいろいろ出てくると思います。
―子どものお手本になっていきたい
油谷先生
実際に自分が経験したことも、お母さんにあたる私と同じ立場のような子どもを持った人たちにも、相談に乗っていきたいです。子どもは忘れてしまうかもしれないですけれど、お手本になれるかは分からないですけれど、そういう姿を子どもも見ておけるようにしていきたいです。

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