弁護士 染川智子のプロフィール

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氏名 染川 智子
業種 弁護士
事務所 あわざ総合法律事務所
住所 大阪市西区西本町3-1-7 日宝アワザ駅前ビル602
電話 06-6626-9261

インタビュー

動画の見どころ
①上辺だけじゃない、本当の紛争解決が出来るように
②相続問題でお悩みの方へ
③ストリートダンスでストレス発散
染川先生
あわざ総合法律事務所という事務所で、弁護士をしている染川智子(そめかわさとこ)と申します。
―独立して何年ですか?
染川先生
独立してちょうど2年目になります。
―大学時代は外国人留学生と交流
染川先生
大学時代は、いろいろな方との交流を求め、外国人留学生との交流サークルに入り活動していました。なぜだかわからないですが、私はよくアジア系の留学生に間違われていました。「台湾ですか?」「中国ですか?」とよく聞かれていました。
―独立しようと思った理由
染川先生
私には、弁護士になったからには、自分の理想とする事務所を自分で持ちたいという夢がありました。弁護士の意見や見方を依頼者様に押し付けるのではなく、どのようなお気持ちでいらっしゃるのか、本当はどうしたいのかというところで、依頼者様にお気持ちをほどいて頂き、リラックスして頂けるような法律事務所にしたいなと思い、独立しました。
―①上辺だけじゃない、本当の紛争解決が出来るように。
染川先生
なかなか争い事の多い社会の中で、本当に起こったことは何なのかということ、本当に解決しなければならない方向性・事実を探すときに、上辺や形だけで終わらせてしまうとか、わだかまりが残ったままで紛争を解決するとかではなく、本当にその方が望まれている紛争の解決の仕方をできる働き方をしたいと私は思い、弁護士を目指しました。
―心がけていること
染川先生
まず、1点目は、「よく話を聴く」ということです。依頼者様は、非常にいろいろ複雑な気持ちを抱えて事務所にお見えになりますので、まずは、どのようななお気持ちで、一番何に困っているのかということをお伺いすることを大事にしています。
そして、2点目は、「依頼者様は、何をどうすればいいのかが全くわからない状況の方が多い」ということです。例えば、法律の手続きといいましても、弁護士同士で話をするのか、あるいは裁判所の力を借りて調停を申し立てるのか、審判をするのか、訴訟をするのか全くわからない中で、依頼者様は悩まれているので、相当なストレスをお持ちです。そこで、弁護士が出来る仕事、裁判所が解決出来る仕事はこういう手続きになりますということを依頼者様にご説明差し上げることで、何が出来て、何が出来ないのか、どうすれば出来るようになるのかを理解して頂くことが出来ると思います。その理解の中で、依頼者様のストレスが少しずつ緩和されていって、じゃあ、次はこれをしよう、何をしようと目標を決めて動いて頂くことが可能になります。そのため、まずは、依頼者様が何に悩まれていて、何を知りたいのかということを私が把握した後で、どういった手続きがあるのかについて依頼者様に詳しく説明をさせて頂いております。
―②相続問題でお悩みの方へ
染川先生
まず、悩むより先にお話をしにご来所頂くのが良いかと思います。相続の事件は、特に、時間が経ってしまうと、非常に難しくなってくることがあります。お話にご来所頂けたら、お手元にある資料や調査などを元に相続財産がどこまであるかを探っていったりとか、何に悩んでいてどうしたらいいかわからないというところを、こういう方法で、こういうことが出来るということをご理解頂き頭と心の整理をして頂いたりということが、依頼者様は出来るのではないかなと思います。ですので、まずは、悩まずご来所頂けたらと思います。よろしくお願い致します。
―③ストリートダンスでストレス発散
染川先生
やはり健康でいないと仕事もはかどらないと思い、最近は、ジムに通い、汗をかくようにしています。そこで、学生時代によく通っていたストリートダンスのクラスに入り、リズムに合わせて踊るということを楽しみ、ストレスを解消させています。

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