税理士 岡田洋明のプロフィール

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氏名 岡田 洋明
業種 税理士
事務所 岡田洋明税理士事務所
住所 兵庫県西宮市広田町2-16
電話 0798-75-1217

インタビュー

動画の見どころ
①自ら相続を経験し、独立へ(1分41秒25)
②自分に合う税理士と出会うために(4分06秒22)
③ロードバイクが楽しくて夢中(5分0秒11)
岡田先生
事務所名は岡田洋明税理士事務所で、名前は岡田洋明です。宜しくお願い致します。
―一般企業の会社員として試行錯誤
岡田先生
新卒で森永製菓の営業として勤めていました。
同じような企画を持って行っても、スパンとハマる時と、全然相手にされない時もありました。バイヤーとの話の中で、ふと思いついたことを「これどうです?」と伝え、「じゃあそれでいこう!」と上手くいった時は気持ちいいですが、なかなか上手くいかない時は、「これでいいのかな…。」と自問自答の繰り返しでした。
―税理士になったきっかけ
岡田先生
手に職を付けた方がいいのではないかと思った時に、数字が得意だったので、数字系の分野でいくと、会計士か税理士と思い、そこから個人の会計事務所に入りました。
数学的なもので数字を詰めていって、最終的な数字が出せるので、仕事をきちんと自分の熱量で完結していくことが面白いですね。
―①自ら相続を経験し、独立へ
岡田先生
私の父が脳梗塞で倒れてしまい、家の方も、不動産賃貸関係の小さい家族だけで運営している会社がありました。
その出来事も一つのきっかけかなと思い、「もうこれは、開業するタイミングなのだろう。」と考え、開業することを決めました。
―「うちは大丈夫」という人に限って争う可能性が高い相続
岡田先生
相続と言っても、争う続と書いて争続(そうぞく)になる可能性が非常に大きいです。
私が携わった相続の時にも、やはり揉めているところを見ていますので、いかにうまく分けていくか、また、相続税だけを少なくするだけでなく、次の世代への相続を考えるなど、事前に相談してほしいです。
実際に亡くなってからでは、こういった広い視野での相続が出来なくなってしまうので、ある程度ご自身で考えておく必要があります。
「いや、うちの子は仲が良いから揉めないよ。」と言っている人のところに限って揉めるというのはよく聞く話です。
―私も当事者だからこそ、同じ立場で話せる
岡田先生
私自身、相続に一度携わっていますし、私の家自体が相続の発生する家ですし、これからも携わることになります。
私が税理士になって、改めて祖父母からの相続内容を見てみると、「こうした方がよかったのではないかな…」と思うところはあるので、当事者に近い立場としてお話が出来るかと思います。
―②自分に合う税理士と出会うために
岡田先生
人と人なので、合う合わないはあります。
病院などで第二の意見を聞くセカンドオピニオンのように、相続でも一か所だけではなく、何か所か行かれて相談された方がいいと思います。
商売されていない方にとっては、税理士、司法書士、弁護士などとは会う機会がないと思いますので、相談できるところで相談をして、合う人を見つけて頂けたらいいなと思います。
―③ロードバイクが楽しくて夢中
岡田先生
ロードバイクが今楽しいですね。
篠山行って、そば食べて帰ってきたりして、いいですよ!

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