司法書士 本庄晴のプロフィール

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氏名 本庄 晴
業種 司法書士
事務所 本庄司法書士事務所
住所 大阪市福島区吉野5丁目14番25号 日東ビル303号室
電話 06-6147-3313

インタビュー

動画の見どころ
①『法律』を選んだのは『ナニワ金融道』がきっかけ
②一生のお付き合い『顧問司法書士』として
③プライベートの目標は日本拳法の道場を持つこと
本庄先生
本庄司法書士事務所の本庄晴といいます。
―独立して何年ですか?
本庄先生
5年目になります。
―①『法律』を選んだのは『ナニワ金融道』がきっかけ
本庄先生
僕は留学していたこともあり、大学に行くときにも、語学の方向に行くか、あるいは法律の方向に行くかで迷いました。なぜ迷ったかといいますと、その前に、『ナニワ金融道』という漫画を読んでいました。その漫画との出会いにより、自分の身近な人とか、自分を頼ってくれる人とかを助けてあげたいという想いがありました。そして、その世界に進もうと決めました。『ナニワ金融道』を読んだから、今の僕があると思います。
―『相続』の場面で難しいと思うこと
本庄先生
相続のときは、お父さん、ご兄弟など被相続人さんの不動産などを相続人の皆さんが相続されますが、相続人間で争うことが、被相続人さんが一番望んでいないことだと、僕は思っています。ですので、相続人さんに、「被相続人さんは争うことを望んではりませんよね?」というお話をさせて頂きます。一方で、相続人さんが、正当な権利として主張できるものは、しっかりと主張していくことが大切でもあります。相続人さんの権利を擁護するということは、職業的に僕等の使命でもあります。そういうところもあり、相続人さんの権利擁護と、実際にいがみあってしまっている状況との調整やバランスをとるということはすごく難しいなと思います。
―『遺言状作り』の場面で大切にしたいこと
本庄先生
どのように生きているうちに相手方に意思を伝えるかということを大切にしています。法律的にいうと、遺言状に書いて効力があることというのは決まっていますが、それだけではなく、付言事項として、どういう感謝の想いを持っているかなどを伝えられる部分を遺言状に書いておくことにより、受取り手の方の気持ちがガラッと変わるということもあります。そのため、そういう感謝の想いなどをいかに引き出して、書面に残してあげるかという点に関しては、被相続人さんと一緒に、どういう表現にした方がいいのかということを考え、遺言状を作り上げたりはしています。
―ありがとうで溢れている事務所作り
本庄先生
僕が師匠と呼んでいる先生の事務所は、先生と他2人ぐらいで、大きな事務所ではないのですが、本当に地域に密着していて、いつも絶えず「ありがとうございました。」というお礼がもので溢れています。その事務所のそのような光景を見て、自分の事務所もその事務所みたいにしたいなと思っています。そこまで感謝してもらえるような事務所は、やはり本当に存在意義があると考えています。
―②一生のお付き合い『顧問司法書士』として
本庄先生
司法書士の仕事の中には、ハッピー産業の登記の部分と、逆に、不幸なときに手助けをさせて頂く部分とがあります。そして、その不幸な部分としては、債務整理だったりとか、人と揉めて訴訟に巻き込まれたりとかがあります。そういうところもサポートはしたいと思っています。一方で、僕の場合、『登記』というものは、僕と今後一生やっていってもらうという入口ではないかと考えています。ですので、一度ご依頼頂いたら、その人の顧問司法書士のつもりでずっとやっていきますよ、別に相談料とかももらいませんし、何かあったときに気軽にご相談下さいねという想いでいます。その人とずっとお亡くなりになるまでといいますか、ずっとお付き合いさせてもらいますというように考えています。
―③プライベートの目標は日本拳法の道場を持つこと!
本庄先生
週1回、日本拳法をまたやり出しましたので、今年には、取れなかった3段を受験して取りたいなと思っています。将来的には、事務所にある程度人を入れていければ、自分の家の近くで、子どもたちにだけですけれど、僕も道場を自分で主催してやりたいなと思っています。

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