リーズナブルに相続の手続きを済ますならファイナンシャルプランナーに任せよう!

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被相続人が亡くなって、相続をしなければならない状況になった場合に、何をどうすれば良いのか分からないという人も多いと思われます。

常に被相続人と生活を共にしていて、どのような財産があり、どれくらいの資産を持っているのかということを全て把握している人は稀だと思われますので、相続をしなければならないような状況になった場合には、誰かに相談をするということがオススメになっています。

相続の際に相談する有力候補としては弁護士や司法書士といった士業を行っている方がメインになると思われますが、基本的に弁護士や司法書士に相続に関する依頼をすると、依頼料金が高額になるケースが多くなっています。

そのため、今回オススメするのは、弁護士や司法書士のように法律に基づいたアドバイスをすることは出来ませんが、相続に関する手続きや名義変更等の手続きについて丁寧にアドバイスをしてくれるファイナンシャルプランナーについて詳しく紹介していきます。

 

ファイナンシャルプランナーは相続に関するプロ集団となっている

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本来、ファイナンシャルプランナーというのは、依頼人の人生設計をアドバイスする職業となっています。

この場合の人生設計というのは、何歳で結婚して、何歳で子どもが生まれて、何歳で住居を購入して、貯蓄した資産の運用はどのようにするのかというようなコンサルティングをしてくれるという状況を指しています。

この人生設計の中には、死亡時の相続や、親や祖父母が亡くなった際の相続についても相談に乗ってもらえるという特徴があります。

そのため、急に身内が亡くなって、相続だけではなく身内の資産運用や身内が行っていた事業の処理などについても全てアドバイスをしてもらえることになりますので、自分たちだけでどうすることも出来ないという状況ならば、ファイナンシャルプランナーに依頼するのがオススメということになります。

また、ファイナンシャルプランナーは、士業ではありませんので、法律によって法律面でのアドバイスをすることが禁じられています。

しかし、相続をするのに法律が必要になるのは多額な遺産を遺しているケースや、相続人同士のトラブルが発生した場合となっていますので、そのような問題がない場合にはファイナンシャルプランナーがオススメです。

原則として、相続という状況が発生した際には、司法書士や弁護士、税理士などの士業の方に依頼するのが基本となっています。

しかし、士業の方に依頼をすると、料金も高くなりがちということから、リーズナブルに相続を完了させたいという場合には、問題やトラブルが発生しない場合に限り、ファイナンシャルプランナーに依頼することも出来るということを知っておいて下さい。